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印章は歴史深い

印章は私たちの生活の中でなくてはならない物です。子供は利用することがありませんが社会人となると誰もが利用するようになります。みなさんも何本か、印章をお持ちだと思います。個人でも実印、認印は必要ですし、働いている方は営業印などを用いている方も多いでしょう。銀行印も利用しますし様々な場面で利用する機会が多いのが印象です。 この印章の歴史、ひも解いてみるとものすごく昔にさかのぼります。

原始的な印章は紀元前7000年ごろの遺跡から発見されていて紀元前5000年ごろには利用されていたといいます。現代の印象のように象牙や木などで作られているのではなく、粘土板などに押すためのスタンプのようなものが利用されていました。朱肉などを用いるのではなく、彫った部分が粘土板にスタンプされるという使い方だったようです。 その後一時期は円筒形の印象が護符のようなものとして利用されていましたが、後に実用品として利用されるようになりました。こんなにも古い時代からこうした印象の基礎が築かれていたと思うと、すごいと感じます。古代エジプトには独自の文字、ヒエログリフがあったことで宗教性の強いスカラベ型印章が作られ認印、封印、権力の象徴として扱われていたようです。

これらの基礎となる印象がシルクロードから中国に伝わってくるのですが、かなり期間が空きます。紀元前4世紀ごろといわれていますので、随分時間がかかったと感じますね。中国の戦国時代初期に青銅印が作られ年度に押しつけるようにして使われていたのです。 時代の中で色々な目的で利用されてきた印章の歴史、皆さんにもご紹介します。案外知られていない印章の歴史を見ていくとその時代背景も浮かび上がり面白いものです。

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